細見 洋泰(一般社団法人 東京都杉並区歯科医師会 会長)

東京都杉並区歯科医師会には、およそ300医療機関340名が所属し、区民の健康維持・増進、公衆衛生や予防医学の普及・向上を目標に掲げ、杉並区などと協力して日々活動を行っている。
その会長を務める細見さんは、これからは自分の診てきた患者さんに対して、かかりつけ歯科医としての役割を十二分に果たしたいという想いと、医療従事者たちとの連携を密にして、介護予防により一層力を入れていきたいとの考え。健常者側の歯科医療から、有病高齢者側の医療にシフトし、患者さんと共に年を重ねていきたいと話す。

第27回 2017年04月03日

内藤 一夫(杉並区商店会連合会 会長)

高円寺生まれ、高円寺育ち。父が酒屋を経営していたお店を継いで、オイルショックの不景気の中、新しいことにチャレンジしようとコンビニ経営に挑戦。当時は、アメリカのビジネスを反映した画期的な商売。接客、仕入れ、掃除などで大変で、また知名度もないから最初の5~6年は厳しかった。しかし、セブンイレブンだったので、7時から23時までの営業時間を深夜2時までに延長したところ、深夜のライフラインとなり、売上が急増。バブルの波に乗り、伸び率は年10%以上となり大きな追い風に。

第26回 2017年03月27日

与島 正彦(杉並区スポーツ振興財団 常務理事)

奄美大島出身で、18歳から杉並区の職員として勤務。印象に残っているのは納税課長をやったときに、人様の生き様に触れることができた。自営業者の税金を払うことの大変さを痛感。また、広報課長の時には、杉並区のシティセールスや区内のイベントをどう売り込んでいくのかなど、区のPR活動に寄与。現在は、杉並区スポーツ振興財団の常務理事として活躍。

第25回 2017年03月20日

髙橋 成彰(西荻ラバーズフェス実行委員長)

西荻窪でキャンドル屋さんを経営する側らで、西荻ラバーズフェスの実行委員長を務める。今年のイベントの見どころはもちろん、、31 歳のときにリーマンショックの影響で会社が倒産。車のメカニックだった高橋さんが、キャンドル屋さんになるまでの経緯やお仕事の内容についても、たっぷりお話いただきます。人々の心を癒すキャンドルの魅力とは一体!?

第24回 2017年03月13日

三善 里沙子(エッセイスト)

杉並区在住のエッセイスト。大学生の頃から女性雑誌や旅行誌などのリポーターに選ばれ、カナダ、フィリピン、ロスサンジェルス、ニューカレドニア、 パリなどを紹介。日本と全く違う文化にカルチャーショックを受けるのが大好きな性格で、一回行くと、海外には1ヶ月ぐらい滞在してしまうほど。中央線沿線の特徴ある人々の面白さについてまとめた著書「中央線の呪い」の魅力もたっぷりご紹介します。

第23回 2017年03月06日

細見 洋泰(一般社団法人 東京都杉並区歯科医師会 会長)

東京都杉並区歯科医師会には、およそ300医療機関340名が所属し、区民の健康維持・増進、公衆衛生や予防医学の普及・向上を目標に掲げ、杉並区などと協力して日々活動を行っている。
その会長を務める細見さんは、これからは自分の診てきた患者さんに対して、かかりつけ歯科医としての役割を十二分に果たしたいという想いと、医療従事者たちとの連携を密にして、介護予防により一層力を入れていきたいとの考え。健常者側の歯科医療から、有病高齢者側の医療にシフトし、患者さんと共に年を重ねていきたいと話す。

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第27回
2017年04月03日

内藤 一夫(杉並区商店会連合会 会長)

高円寺生まれ、高円寺育ち。父が酒屋を経営していたお店を継いで、オイルショックの不景気の中、新しいことにチャレンジしようとコンビニ経営に挑戦。当時は、アメリカのビジネスを反映した画期的な商売。接客、仕入れ、掃除などで大変で、また知名度もないから最初の5~6年は厳しかった。しかし、セブンイレブンだったので、7時から23時までの営業時間を深夜2時までに延長したところ、深夜のライフラインとなり、売上が急増。バブルの波に乗り、伸び率は年10%以上となり大きな追い風に。

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第26回
2017年03月27日

与島 正彦(杉並区スポーツ振興財団 常務理事)

奄美大島出身で、18歳から杉並区の職員として勤務。印象に残っているのは納税課長をやったときに、人様の生き様に触れることができた。自営業者の税金を払うことの大変さを痛感。また、広報課長の時には、杉並区のシティセールスや区内のイベントをどう売り込んでいくのかなど、区のPR活動に寄与。現在は、杉並区スポーツ振興財団の常務理事として活躍。

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第25回
2017年03月20日

髙橋 成彰(西荻ラバーズフェス実行委員長)

西荻窪でキャンドル屋さんを経営する側らで、西荻ラバーズフェスの実行委員長を務める。今年のイベントの見どころはもちろん、、31 歳のときにリーマンショックの影響で会社が倒産。車のメカニックだった高橋さんが、キャンドル屋さんになるまでの経緯やお仕事の内容についても、たっぷりお話いただきます。人々の心を癒すキャンドルの魅力とは一体!?

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第24回
2017年03月13日

三善 里沙子(エッセイスト)

杉並区在住のエッセイスト。大学生の頃から女性雑誌や旅行誌などのリポーターに選ばれ、カナダ、フィリピン、ロスサンジェルス、ニューカレドニア、 パリなどを紹介。日本と全く違う文化にカルチャーショックを受けるのが大好きな性格で、一回行くと、海外には1ヶ月ぐらい滞在してしまうほど。中央線沿線の特徴ある人々の面白さについてまとめた著書「中央線の呪い」の魅力もたっぷりご紹介します。

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第23回
2017年03月06日

番組紹介・視聴方法

杉並人図鑑とは?

毎週杉並区で活躍する「人」をゲストに迎え、地域への思い、地域活動のことなどたっぷりと“地元愛”などを聞くトーク番組。
杉並をこよなく愛する歌手の庄野真代さんをインタビュアーに迎え“地域を豊かになる人”がつまった「人図鑑」を編んでいきます。

    毎日

    午後6:00~

    再放送 

    毎週土曜日曜日 10:00~ ほか

J:COMチャンネルの視聴方法

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インタビュアー紹介

庄野真代 歌手

庄野真代(しょうのまよ) 山羊座 B型 大阪出身
1976年「あとりえ」でデビュー。1978年「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」などが大ヒット。
その後28か国をめぐる世界旅行に。そのときの体験をもとに、音楽を通じた社会貢献活動を国内外で継続している。
近年はタンゴジャズグループ「JACROTANGS」とのコラボレーション作品制作やクロスオーバーグループ「SUPER3」と全国ツアーを敢行。今も褪せぬ軽やかな歌声と音楽性が大人が楽しめるポップスの歌い手として各地で好評を集める。また日本のAORとして初期作品が脚光を浴び、若年層を中心にリバイバルが起こっている。

代表曲 飛んでイスタンブール / モンテカルロで乾杯 / アデュー / HeyLady優しくなれるかい

庄野 真代

番組からのお知らせ

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