伊勢昇平さん 熱中小学校江丹別分校 

「もういちど、7歳の目で世界を…」をコンセプトに、全国から集まる様々な教諭陣の授業を通じて大人が学ぶ。自分の故郷から発信し、この地域から人を育てたい。一歩踏み出すためのきっかけ作りをしたいと力を込めます。今日のゲストは熱中小学校江丹別分校用務員の伊勢昇平さんです。牧場をやりたくて江丹別へ移住した両親を手伝いながらも、自分の故郷にはコンプレックスしかなかった。高校を卒業したら大嫌いな故郷を離れて世界を相手に仕事がしたい。その為に英語の勉強を頑張っていた。個人レッスンで教えてくれた英語の先生は熱血漢。その先生に将来の夢を話した時「おまえの親父が絞っている牛乳でチーズを作って世界一にもなれるぞ」と教えられてハッとした。チーズ作りのために自然や菌などの勉強をするうちに意識が変わり、父を尊敬する気持ちが強くなったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e484057.html

第1718回 2020年06月14日

針生美智子さん 声楽家 / 札幌大谷大学芸術学部音楽学科 准教授 

新国立劇場『ドン・ジョバンニ』や、オペレッタ『こうもり』『地獄のオルフェ』など多数出演。二期会や松本オペラでの『魔笛』夜の女王も好評を博した。母校へ戻った大きな理由は、当時自分ができなかった事や大学時代に知りたかった事、回り道も多かった事などを学生達に伝えたかったから。教育という現場は欠かせないと力を込めます。今日のゲストは声楽家で札幌大谷大学芸術学部音楽学科准教授の針生美智子さんです。子供の頃は地元小樽の合唱団に所属、オペレッタが大好きだった。中学の時に札幌で日生劇場のオペラを観て、その夢のような世界にワクワクした。大人になり声楽の道へ。日生劇場「セビリアの理髪師」のオーディションを受け合格。通し稽古の時、嵐を表現する演出でブラインドがバタバタ動いた瞬間、「あの時に見た舞台だ!」と子供の頃の記憶が一気に蘇り、涙が止まらなかったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e484048.html

第1717回 2020年06月13日

鶴島暁さん テイクアウト&デリバリー緊急応援サイト「がんばれ飲食店」代表 

2月末、緊急事態宣言が発令されると飲食店から一斉に悲鳴が上がった。翌日、タウン誌編集長の妻が何か応援をと、デリバリーを始めたお店の情報を個人で発信。するとあっという間にたくさんの情報が寄せられたので「まとめサイト」を作ることに。しかし奔走する店主以外に心配する常連客からの情報も多かった為、お店に掲載の承認やメニューの確認などをしなければいけない。自分は中小企業のフリーランスのコンサルタントが本業だが、大学の非常勤講師もしている。そこで学生たちに声をかけ手伝ってもらう事に。日頃から学生のうちに様々なチャレンジをと思っていた。サイト運営はいい教材になったと振り返ります。今日のゲストはテイクアウト&デリバリー緊急応援サイト「がんばれ飲食店」代表の鶴島暁さんです。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e483943.html

第1716回 2020年06月09日

細貝陽子さん 札幌で農業を楽しむ 

南区の小金湯に農場を持ち100種類以上の野菜を育てている。今年はコロナで自粛だったが、チカホや神宮マルシェで販売すると、お客様に直接言葉が届けられるし喜んでもらえるのでやりがいに繋がる。将来は畑の隣に花畑ガーデンを作りたいと語ります。今日のゲストは札幌で農業を楽しむ細貝陽子さんです。もともと豊平区中の島で八百屋をしていたが、途中から原木シイタケも育て始め、軌道に乗ってからはシイタケ一筋32年。大変な時もあったけど農業を続けてこられたのは、子供に「おかえり」といえる仕事だったからと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e483926.html

第1715回 2020年06月08日

田畑快さん 代表 / 電脳隊代表 / イレンカコタン共同創業者 / N高1年生 

「自分は高校生だから」を言い訳にせず、アクションの方法があることを伝えたい。そこでオンラインサロンと、オフラインのコミュニティースペース「ユーラボ」、大規模イベント「ステッピンアップ」の3つの柱で活動をしている。そこは好奇心が交差する社会実験場。つくりたかったのは、こんなコミュニティーだったと語ります。今日のゲストは学生団体UKARI代表、電脳隊代表、イレンカコタン共同創業者、N高1年生の田畑快さんです。小5でiOSのアプリを開発、アップルストアでトークイベントをした。実は当時、同じ興味を持つ仲間が欲しかったが同世代にはいなかった。中学時代は映像制作にハマり、わからないことは片っ端からググって独学、学びたい事を学び繋がりたい人と繋がっていくうち、最前線の人たちの話が理解できるように。そんな中、同年代の学生のユニークな活動と出会います。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e483807.html

第1714回 2020年06月02日

伊勢昇平さん 熱中小学校江丹別分校 

「もういちど、7歳の目で世界を…」をコンセプトに、全国から集まる様々な教諭陣の授業を通じて大人が学ぶ。自分の故郷から発信し、この地域から人を育てたい。一歩踏み出すためのきっかけ作りをしたいと力を込めます。今日のゲストは熱中小学校江丹別分校用務員の伊勢昇平さんです。牧場をやりたくて江丹別へ移住した両親を手伝いながらも、自分の故郷にはコンプレックスしかなかった。高校を卒業したら大嫌いな故郷を離れて世界を相手に仕事がしたい。その為に英語の勉強を頑張っていた。個人レッスンで教えてくれた英語の先生は熱血漢。その先生に将来の夢を話した時「おまえの親父が絞っている牛乳でチーズを作って世界一にもなれるぞ」と教えられてハッとした。チーズ作りのために自然や菌などの勉強をするうちに意識が変わり、父を尊敬する気持ちが強くなったと振り返ります。
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第1718回
2020年06月14日

針生美智子さん 声楽家 / 札幌大谷大学芸術学部音楽学科 准教授 

新国立劇場『ドン・ジョバンニ』や、オペレッタ『こうもり』『地獄のオルフェ』など多数出演。二期会や松本オペラでの『魔笛』夜の女王も好評を博した。母校へ戻った大きな理由は、当時自分ができなかった事や大学時代に知りたかった事、回り道も多かった事などを学生達に伝えたかったから。教育という現場は欠かせないと力を込めます。今日のゲストは声楽家で札幌大谷大学芸術学部音楽学科准教授の針生美智子さんです。子供の頃は地元小樽の合唱団に所属、オペレッタが大好きだった。中学の時に札幌で日生劇場のオペラを観て、その夢のような世界にワクワクした。大人になり声楽の道へ。日生劇場「セビリアの理髪師」のオーディションを受け合格。通し稽古の時、嵐を表現する演出でブラインドがバタバタ動いた瞬間、「あの時に見た舞台だ!」と子供の頃の記憶が一気に蘇り、涙が止まらなかったと振り返ります。
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2020年06月13日

鶴島暁さん テイクアウト&デリバリー緊急応援サイト「がんばれ飲食店」代表 

2月末、緊急事態宣言が発令されると飲食店から一斉に悲鳴が上がった。翌日、タウン誌編集長の妻が何か応援をと、デリバリーを始めたお店の情報を個人で発信。するとあっという間にたくさんの情報が寄せられたので「まとめサイト」を作ることに。しかし奔走する店主以外に心配する常連客からの情報も多かった為、お店に掲載の承認やメニューの確認などをしなければいけない。自分は中小企業のフリーランスのコンサルタントが本業だが、大学の非常勤講師もしている。そこで学生たちに声をかけ手伝ってもらう事に。日頃から学生のうちに様々なチャレンジをと思っていた。サイト運営はいい教材になったと振り返ります。今日のゲストはテイクアウト&デリバリー緊急応援サイト「がんばれ飲食店」代表の鶴島暁さんです。
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2020年06月09日

細貝陽子さん 札幌で農業を楽しむ 

南区の小金湯に農場を持ち100種類以上の野菜を育てている。今年はコロナで自粛だったが、チカホや神宮マルシェで販売すると、お客様に直接言葉が届けられるし喜んでもらえるのでやりがいに繋がる。将来は畑の隣に花畑ガーデンを作りたいと語ります。今日のゲストは札幌で農業を楽しむ細貝陽子さんです。もともと豊平区中の島で八百屋をしていたが、途中から原木シイタケも育て始め、軌道に乗ってからはシイタケ一筋32年。大変な時もあったけど農業を続けてこられたのは、子供に「おかえり」といえる仕事だったからと振り返ります。
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田畑快さん 代表 / 電脳隊代表 / イレンカコタン共同創業者 / N高1年生 

「自分は高校生だから」を言い訳にせず、アクションの方法があることを伝えたい。そこでオンラインサロンと、オフラインのコミュニティースペース「ユーラボ」、大規模イベント「ステッピンアップ」の3つの柱で活動をしている。そこは好奇心が交差する社会実験場。つくりたかったのは、こんなコミュニティーだったと語ります。今日のゲストは学生団体UKARI代表、電脳隊代表、イレンカコタン共同創業者、N高1年生の田畑快さんです。小5でiOSのアプリを開発、アップルストアでトークイベントをした。実は当時、同じ興味を持つ仲間が欲しかったが同世代にはいなかった。中学時代は映像制作にハマり、わからないことは片っ端からググって独学、学びたい事を学び繋がりたい人と繋がっていくうち、最前線の人たちの話が理解できるように。そんな中、同年代の学生のユニークな活動と出会います。
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第1714回
2020年06月02日
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番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(火) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(水)・(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(火)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土) 午後5:00~5:40

    毎週(日) 午後8:00~8:40

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    札幌人図鑑:http://sapporojinzukan.sapolog.com/

    J:COMチャンネル札幌番組ページ:https://c.myjcom.jp/jch/p/sapporojinzukantv/

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インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

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