蝦名紗友水さん ミュージカルユニットもえぎ色 役者 

9月22日に教育文化会館大ホールで、劇団立ち上げ15周年を記念した公演を行う。ある田舎町で様々な背景の3人の女性が、諦めていた歌を通じて再生していく物語。生バンドやプロのバレリーナ、子供達も大勢参加する賑やかなステージになるので、ぜひ観に来て欲しいと力を込めます。今日のゲストはミュージカルユニットもえぎ色の役者・蝦名紗友水さんです。小・中学校と引きこもりでほとんど学校へ行かなかった。やりたいことが見つからないまま通信で勉強していた高校時代、アニソンを歌うことが大好きだった延長で声優になりたいと思うように。初めて見つけた「自分のやりたいこと」。専門学校へ進学すると、先生が勉強になるからとミュージカルを観に連れて行ってくれた。それが、もえぎ色との出会いだったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478948.html

第1634回 2019年08月12日

関治子さん ピアニスト 

「樂♪together」というイベントを始めて今年で3年目。「楽しく気楽に音楽を共に楽しみましょう」というコンセプトで、毎年テーマを決めて開催している。例えば40分ものショパンの曲をプロアマ織り交ぜ大勢でマラソン演奏をし、終了後はワインとサンドイッチで観客とパフォーマーが一体となり語らう。これが自分のやりたかった、イギリス的な音楽の楽しみ方だと語ります。今日のゲストはピアニストの関治子さんです。3歳から始めたピアノでプロになることを意識したのは16歳の時。仕事の都合でケンブリッジへ行くことになった父に説得され、高校を休学しイヤイヤ付いて行くことに。ところがイギリスの音楽活動は堅苦しくなく楽しかった。もともと自由に演奏するタイプだった自分のスタイルを評価され、先生から「すぐプロに!」と言われた時は嬉しかった。これからはプロ活動の他に、生涯学習としてのピアノを広めたい。言葉とピアノで日英の橋掛けをしたいと語ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478841.html

第1633回 2019年08月07日

板倉竹香さん バイオリニスト 

先生としては、それぞれの生徒さんに合わせて教えることは大変だけど成長を見られることが嬉しい。演奏家としては営業やマネージメントなど、音楽以外に自分でやらなくてはいけない事が沢山あることを知り奮闘している。先生と演奏家、今はそれぞれの良さと難しさを実感する毎日だと語ります。今日のゲストはバイオリニストの板倉竹香さんです。友人と遊ぶ時間を制限し、恩師の他にも母と二人三脚で練習漬けの少女時代を過ごした。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、音楽の都プラハへ留学。目に映る景色は自分の憧れるヨーロッパそのもの。映画「のだめカンタービレ」にソリストとして出演したPavel Eret氏のもとで研鑽を積んだ。いまの目標は札響のコンサートマスター大平まゆみさん。いつか自分も北海道を代表するバイオリニストになりたいと力を込めます。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478815.html

第1632回 2019年08月06日

渡部寿貢さん ファッションプロデューサー 

パリコレに出品するドレスのテキスタイルを白石区の町工場で作った。売れるものより感動するものを目指し、他社には真似できない技術を磨いた。世界20カ国に輸出してきた実績に胸を張りたい気持ち。これからは次世代のデザイナーを世に送り出したいと力を込めます。今日のゲストはファッションプロデューサーの渡部寿貢さんです。札幌パルコでバイトをしていた大学時代、山本寛斎のファッションショーを見て感動で胸が震え、卒業したら山本寛斎の弟子になろうと決めた。偶然とラッキーが重なり勤める事ができ、毎日深夜まで嬉々として仕事をしていたが、家の都合で札幌へ帰らなければいけなくなる。ガックリ肩を落とし会社に報告すると、パリコレのドレスの製造と販売を、札幌でやってみてはと提案され驚いたと振り返ります。第4回ものづくり日本大賞で経済局長賞受賞。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478809.html

第1631回 2019年08月05日

櫻井貴文さん 北海道大学新聞 編集部 

2011年12月に惜しまれつつも廃刊になっていた大学新聞を、昨年「THE MAINSTREET」としてWebで復刊。当時のOBに連絡を取り承認いただき、新聞の作り方や文章の書き方をレクチャーいただいた。昨年の北海道胆振東部地震の際は、発災当日に第一報を出したと胸を張ります。今日のゲストは北海道大学新聞編集部の櫻井貴文さんです。小6の頃、中学受験用の本を作る仕事をしていた父の為に、本に出てくるキャラクターの原案を作り採用された。本ができていく過程は面白く、今の自分の原点だったと思う。中1の3月、東日本大震災で帰宅難民を経験。災害報道に敏感になりテレビや新聞にくまなく目を通すようになったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e478704.html

第1630回 2019年07月31日

蝦名紗友水さん ミュージカルユニットもえぎ色 役者 

9月22日に教育文化会館大ホールで、劇団立ち上げ15周年を記念した公演を行う。ある田舎町で様々な背景の3人の女性が、諦めていた歌を通じて再生していく物語。生バンドやプロのバレリーナ、子供達も大勢参加する賑やかなステージになるので、ぜひ観に来て欲しいと力を込めます。今日のゲストはミュージカルユニットもえぎ色の役者・蝦名紗友水さんです。小・中学校と引きこもりでほとんど学校へ行かなかった。やりたいことが見つからないまま通信で勉強していた高校時代、アニソンを歌うことが大好きだった延長で声優になりたいと思うように。初めて見つけた「自分のやりたいこと」。専門学校へ進学すると、先生が勉強になるからとミュージカルを観に連れて行ってくれた。それが、もえぎ色との出会いだったと振り返ります。
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第1634回
2019年08月12日

関治子さん ピアニスト 

「樂♪together」というイベントを始めて今年で3年目。「楽しく気楽に音楽を共に楽しみましょう」というコンセプトで、毎年テーマを決めて開催している。例えば40分ものショパンの曲をプロアマ織り交ぜ大勢でマラソン演奏をし、終了後はワインとサンドイッチで観客とパフォーマーが一体となり語らう。これが自分のやりたかった、イギリス的な音楽の楽しみ方だと語ります。今日のゲストはピアニストの関治子さんです。3歳から始めたピアノでプロになることを意識したのは16歳の時。仕事の都合でケンブリッジへ行くことになった父に説得され、高校を休学しイヤイヤ付いて行くことに。ところがイギリスの音楽活動は堅苦しくなく楽しかった。もともと自由に演奏するタイプだった自分のスタイルを評価され、先生から「すぐプロに!」と言われた時は嬉しかった。これからはプロ活動の他に、生涯学習としてのピアノを広めたい。言葉とピアノで日英の橋掛けをしたいと語ります。
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2019年08月07日

板倉竹香さん バイオリニスト 

先生としては、それぞれの生徒さんに合わせて教えることは大変だけど成長を見られることが嬉しい。演奏家としては営業やマネージメントなど、音楽以外に自分でやらなくてはいけない事が沢山あることを知り奮闘している。先生と演奏家、今はそれぞれの良さと難しさを実感する毎日だと語ります。今日のゲストはバイオリニストの板倉竹香さんです。友人と遊ぶ時間を制限し、恩師の他にも母と二人三脚で練習漬けの少女時代を過ごした。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、音楽の都プラハへ留学。目に映る景色は自分の憧れるヨーロッパそのもの。映画「のだめカンタービレ」にソリストとして出演したPavel Eret氏のもとで研鑽を積んだ。いまの目標は札響のコンサートマスター大平まゆみさん。いつか自分も北海道を代表するバイオリニストになりたいと力を込めます。
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2019年08月06日

渡部寿貢さん ファッションプロデューサー 

パリコレに出品するドレスのテキスタイルを白石区の町工場で作った。売れるものより感動するものを目指し、他社には真似できない技術を磨いた。世界20カ国に輸出してきた実績に胸を張りたい気持ち。これからは次世代のデザイナーを世に送り出したいと力を込めます。今日のゲストはファッションプロデューサーの渡部寿貢さんです。札幌パルコでバイトをしていた大学時代、山本寛斎のファッションショーを見て感動で胸が震え、卒業したら山本寛斎の弟子になろうと決めた。偶然とラッキーが重なり勤める事ができ、毎日深夜まで嬉々として仕事をしていたが、家の都合で札幌へ帰らなければいけなくなる。ガックリ肩を落とし会社に報告すると、パリコレのドレスの製造と販売を、札幌でやってみてはと提案され驚いたと振り返ります。第4回ものづくり日本大賞で経済局長賞受賞。
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2019年08月05日

櫻井貴文さん 北海道大学新聞 編集部 

2011年12月に惜しまれつつも廃刊になっていた大学新聞を、昨年「THE MAINSTREET」としてWebで復刊。当時のOBに連絡を取り承認いただき、新聞の作り方や文章の書き方をレクチャーいただいた。昨年の北海道胆振東部地震の際は、発災当日に第一報を出したと胸を張ります。今日のゲストは北海道大学新聞編集部の櫻井貴文さんです。小6の頃、中学受験用の本を作る仕事をしていた父の為に、本に出てくるキャラクターの原案を作り採用された。本ができていく過程は面白く、今の自分の原点だったと思う。中1の3月、東日本大震災で帰宅難民を経験。災害報道に敏感になりテレビや新聞にくまなく目を通すようになったと振り返ります。
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第1630回
2019年07月31日
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番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(水) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(水)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土日) 午前11:00~12:00

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    http://sapporojinzukan.sapolog.com/

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インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

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