嶋淳一さん 歌手 

デビュー曲は、父が趣味で作詞をした「津軽恋唄/いのち船」。歌で食べていけるはずがないと自分が歌うのは嫌だったけれど、父に頼まれ親孝行のつもりで歌ってみたら「親子演歌」と話題になった。その後シングル『close your eyes/Sapporo恋物語』をリリース。ラジオ番組でも沢山かけていただき6000枚売れた。カラオケができた時、もう後戻りはできないと感じたと語ります。今日のゲストは歌手の嶋淳一さんです。中学まで利尻で育ったが、父の勧めで高校から札幌へ。寮生活は厳しかったが得た事も多かった。高校時代に学校祭で歌うと評判が良く、友人とバンドを組みヤマハのポプコンを目指す。ところが予選に応募しようとした頃、メンバーの一人が交通事故で亡くなってしまう。ショックで一旦、歌の世界は諦めたと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e481039.html

第1680回 2019年12月24日

富井義夫さん 世界遺産写真家 

同じ場所を何度も訪れるのは、前に撮った魅力的な場所を、もっと良く撮りたいと思うから。ツアーで行けるような場所はほとんどないので、交通手段も宿もすべて自分で手配。行ける時に行かないと行けない場所もある。空港でカメラ一式を取り上げられ、かろうじて残された1本のサブカメラと1本のサブズームレンズだけで撮影をしたこともあったと笑います。今日のゲストは世界遺産写真家の富井義夫さんです。写真家なんてなれっこないと思っていた。だから初めは働きながら「趣味として」写真を楽しむつもりだった。それでももう少し、もう少しと勉強するうち、古美術の写真アシスタントに。転機となったのは偶然見つけた小さな新聞記事。アブシンベル遺跡がダムの底に埋もれる危機を、ユネスコが救った事を知り衝撃が走ったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e481012.html

第1679回 2019年12月23日

馬場航平さん 未来塾 NEONE 代表 

「ICTビジネスコンテスト」に参加した際、小・中学生はやりたい夢が泉のように湧いてくるのに、高校・大学生になると出てこない事になぜだろうと危機感を抱いた。自分のことを理解して、自己肯定感を上げ、自分のやりたいことや夢に正直になって欲しい。そんな想いでセミナーやワークショップを開催し、いまは全国に広がり始めたと語ります。今日のゲストは未来塾NEONE代表の馬場航平さんです。大学受験で第一志望叶わず学歴コンプレックスに。そこで人とは違う経験を積もうと、学生NPOアイセックで人材育成や独り立ちのためのサポートをしたり、自らも海外で働いてみることに。語学留学とワーホリで行く先に選んだカナダは、LGBTや移民に対しての受容性が高い国。そこで様々な出会いがあったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e480936.html

第1678回 2019年12月17日

三遊亭金八さん 噺家 

自分は船が好きだから、豪華客船での仕事もしている。耳の肥えたアッパークラスのお客様なので、毒のある演目や下品な演目は避ける。たまに男性のお客さんから「ちょっと色っぽいのやって」と言われるけれど、真に受けちゃダメ。悲惨な状況が待っていると笑います。今日のゲストは噺家の三遊亭金八さんです。北方領土・島民2世として根室で育った。子供の頃から笑い好きだったが、バラエティーより笑点が好きだったのはライブ感が良かったのだと思う。高校卒業後に勤めたガソリンスタンドは「油を売って」1年でクビに。その後、縁あって古今亭志ん朝師匠に弟子入りした。寄席の他に「かっぽれ」を踊るのが自分のスタイル。芸を2つやるってなかなか大変でジレンマもあるけど、お客様が喜んでくれるので両方やりたいと語ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e480924.html

第1677回 2019年12月16日

Hideki Naganuma Game Music Composer 

「セガラリー2」の音楽制作を担当後、2000年に「ジェットセットラジオ」で注目を集めた。「ザ・コンセプト・オブ・ラブ」は海外の人気ランキングで1位を獲得。グローバルニッチな業界ながら、一度好きになると何年も長く親しんでもらえる所が嬉しいと語ります。今日のゲストは Game Music Composer のHideki Naganuma / 長沼英樹さんです。姉の影響で5歳からエレクトーンを始めた。中学時代は洋楽にハマりバイトして買ったシンセサイザーで音楽を制作。発表の場を求め中3の時「ナイスガイコンテスト」に出場して曲を披露した事も。高校時代は地元のラジオ番組に投稿を続け、ヤマハティーンズミュージックフェスティバルの北海道代表として全国へ。これが音楽会社の目に留まって契約、仕事として音楽と向き合うきっかけになったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e480853.html

第1676回 2019年12月10日

嶋淳一さん 歌手 

デビュー曲は、父が趣味で作詞をした「津軽恋唄/いのち船」。歌で食べていけるはずがないと自分が歌うのは嫌だったけれど、父に頼まれ親孝行のつもりで歌ってみたら「親子演歌」と話題になった。その後シングル『close your eyes/Sapporo恋物語』をリリース。ラジオ番組でも沢山かけていただき6000枚売れた。カラオケができた時、もう後戻りはできないと感じたと語ります。今日のゲストは歌手の嶋淳一さんです。中学まで利尻で育ったが、父の勧めで高校から札幌へ。寮生活は厳しかったが得た事も多かった。高校時代に学校祭で歌うと評判が良く、友人とバンドを組みヤマハのポプコンを目指す。ところが予選に応募しようとした頃、メンバーの一人が交通事故で亡くなってしまう。ショックで一旦、歌の世界は諦めたと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e481039.html

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第1680回
2019年12月24日

富井義夫さん 世界遺産写真家 

同じ場所を何度も訪れるのは、前に撮った魅力的な場所を、もっと良く撮りたいと思うから。ツアーで行けるような場所はほとんどないので、交通手段も宿もすべて自分で手配。行ける時に行かないと行けない場所もある。空港でカメラ一式を取り上げられ、かろうじて残された1本のサブカメラと1本のサブズームレンズだけで撮影をしたこともあったと笑います。今日のゲストは世界遺産写真家の富井義夫さんです。写真家なんてなれっこないと思っていた。だから初めは働きながら「趣味として」写真を楽しむつもりだった。それでももう少し、もう少しと勉強するうち、古美術の写真アシスタントに。転機となったのは偶然見つけた小さな新聞記事。アブシンベル遺跡がダムの底に埋もれる危機を、ユネスコが救った事を知り衝撃が走ったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e481012.html

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第1679回
2019年12月23日

馬場航平さん 未来塾 NEONE 代表 

「ICTビジネスコンテスト」に参加した際、小・中学生はやりたい夢が泉のように湧いてくるのに、高校・大学生になると出てこない事になぜだろうと危機感を抱いた。自分のことを理解して、自己肯定感を上げ、自分のやりたいことや夢に正直になって欲しい。そんな想いでセミナーやワークショップを開催し、いまは全国に広がり始めたと語ります。今日のゲストは未来塾NEONE代表の馬場航平さんです。大学受験で第一志望叶わず学歴コンプレックスに。そこで人とは違う経験を積もうと、学生NPOアイセックで人材育成や独り立ちのためのサポートをしたり、自らも海外で働いてみることに。語学留学とワーホリで行く先に選んだカナダは、LGBTや移民に対しての受容性が高い国。そこで様々な出会いがあったと振り返ります。
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第1678回
2019年12月17日

三遊亭金八さん 噺家 

自分は船が好きだから、豪華客船での仕事もしている。耳の肥えたアッパークラスのお客様なので、毒のある演目や下品な演目は避ける。たまに男性のお客さんから「ちょっと色っぽいのやって」と言われるけれど、真に受けちゃダメ。悲惨な状況が待っていると笑います。今日のゲストは噺家の三遊亭金八さんです。北方領土・島民2世として根室で育った。子供の頃から笑い好きだったが、バラエティーより笑点が好きだったのはライブ感が良かったのだと思う。高校卒業後に勤めたガソリンスタンドは「油を売って」1年でクビに。その後、縁あって古今亭志ん朝師匠に弟子入りした。寄席の他に「かっぽれ」を踊るのが自分のスタイル。芸を2つやるってなかなか大変でジレンマもあるけど、お客様が喜んでくれるので両方やりたいと語ります。
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2019年12月16日

Hideki Naganuma Game Music Composer 

「セガラリー2」の音楽制作を担当後、2000年に「ジェットセットラジオ」で注目を集めた。「ザ・コンセプト・オブ・ラブ」は海外の人気ランキングで1位を獲得。グローバルニッチな業界ながら、一度好きになると何年も長く親しんでもらえる所が嬉しいと語ります。今日のゲストは Game Music Composer のHideki Naganuma / 長沼英樹さんです。姉の影響で5歳からエレクトーンを始めた。中学時代は洋楽にハマりバイトして買ったシンセサイザーで音楽を制作。発表の場を求め中3の時「ナイスガイコンテスト」に出場して曲を披露した事も。高校時代は地元のラジオ番組に投稿を続け、ヤマハティーンズミュージックフェスティバルの北海道代表として全国へ。これが音楽会社の目に留まって契約、仕事として音楽と向き合うきっかけになったと振り返ります。
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第1676回
2019年12月10日
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番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(水) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(水)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土日) 午前11:00~12:00

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    http://sapporojinzukan.sapolog.com/

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インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

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