中田源さん 世界一楽しいゴミ拾い隊長 

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471708.html

第1486回 2018年08月07日

長谷康礼さん 株式会社 minorhythm 代表取締役 

プライベートジェットで道内を訪れる富裕層が増えてきた。そこで、日本で初めて空港の滑走路まで迎えに行ける免許を取得。インバウンド向け貸切ハイヤーのビジネスを始めたと語ります。今日のゲストは株式会社 minorhythm 代表取締役の長谷康礼さんです。祖父は新聞の販売店を、父はドイツで食品の輸出入の仕事をしていた。その後、父が帰国し家業を継いだが購読者はどんどん減っていった。一方、外資系の客船も増え小樽はインバウンドで賑わっていた。それなら外国語のできる自分と父で、富裕層向け貸切ハイヤーをしてはどうかと盛り上がり、一昨年の1月2日、新春家族会議にて決定。4月には全てを売却し新事業に乗り出すことに。ところがハイヤー事業に必要な資格取得には、想定外の時間がかかったと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471707.html

第1485回 2018年08月07日

ミリーおばさん 色彩療法士 

色は人の心を映す鏡。心の声の通訳になる。「9ボックス」は自己認識と他者理解ができる。我が子との関わり方が見えてきたり、企業では人事の適材適所が、コミュニティーなら役割分担がわかってくると語ります。今日のゲストは色彩療法士のミリーおばさんです。子供の頃から自分に自信が持てず自殺願望が強かった。大人になり結婚して4人の子の母となっても、それが変わることはなく長い間苦しんできた。子育てがひと段落した頃、仕事に活かせる資格が欲しくてカラーセラピーの講座を受講。すると1度目で自分を抑圧していたストレスの原因がわかり涙がこぼれた。その後、回を重ねるたびに心が解きほぐされ、気づけば長年付き合っていった安定剤も手放せるほどに。自分には、心から笑う日なんて一生ないと思っていたのにと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471706.html

第1484回 2018年08月06日

寺嶋恭子さん 整理収納アドバイザー 

高齢になると買い出しが億劫になり買い込む傾向に。奥のものが探せずダブルで買い込み、探し物でイライラ。もともと綺麗好きな人も、視力が落ちるとくすんで見えなくなり拭き掃除をしなくなる。現在は親の家の片付けサポートの依頼が増えたと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーの寺嶋恭子さんです。きっかけは母の介護だった。家のことも子供のこともと頑張ったのに家の中がぐちゃぐちゃに。必要な書類探しに何時間もかかり自分は認知症かと悩んだことも。しかし片付けのやり方が違うのではと一念発起。「整理収納」を習い始めたと振り返ります。整理収納コンペティション2014最優秀新人賞受賞。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471626.html

第1483回 2018年08月01日

郡山学さん ナチュラルチーズの伝道師 

会社員の傍ら、ちえりあから派遣される「ご近所先生」として、チーズの魅力を親しみやすく伝えている。いま北海道産の小さなチーズ工房も増えている。体にもいいので、もっと日常的にチーズをと力を込めます。今日のゲストはナチュラルチーズの伝道師、郡山学さんです。学生時代、五番館の地下でバイトをした時、これまで食べたことのない美味しいチーズやワインと出会い興味を持った。サンフランシスコのビジネススクールへ留学すると、種類が多く価格も安いチーズに驚き毎日のように食べていた。帰国し雪印乳業に就職。せっかく北海道に住んでいながら、チーズをそんなに食べない道民の食卓を残念に思った。チーズをもっと見直すと、食生活が豊かになるんじゃないか。そんな想いで現在は、農業関係の外資系の会社に勤めながら、ご近所先生をやっていると笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471603.html

第1482回 2018年07月31日

中田源さん 世界一楽しいゴミ拾い隊長 

札幌の夏の風物詩としてすっかり定着した「モエレ沼芸術花火」。お客様のマナーはとてもいいのだけれど、花火は広範囲に燃え殻が落ちるので翌日の掃除が大変。美しいモエレ沼公園を1秒でも早くきれいにしたい。それも宝探しやクイズをしながらみんなで楽しくと語ります。今日のゲストは世界一楽しいゴミ拾い隊長で、LIGHT UP NIPPON HOKKAIDO実行委員長の中田源さんです。東日本大震災の後、ボランティアをした陸前高田で花火大会を見た。ちりぢりになった人々が再会を喜び合い、こども達は瞳を輝かせた。この時の感動が忘れられず、風化しないよう全国に伝えたいと募金を募り、花火大会を行ったのがライトアップニッポンの始まり。昨年から有料化し、南区滝野のキャンプ場で開催するようになった。花火は19時半からだけど、入場は昼の12時。いろんなイベントを用意するので、ゆっくり夏祭りを楽しんでと語ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471708.html

…続きを読む
第1486回
2018年08月07日

長谷康礼さん 株式会社 minorhythm 代表取締役 

プライベートジェットで道内を訪れる富裕層が増えてきた。そこで、日本で初めて空港の滑走路まで迎えに行ける免許を取得。インバウンド向け貸切ハイヤーのビジネスを始めたと語ります。今日のゲストは株式会社 minorhythm 代表取締役の長谷康礼さんです。祖父は新聞の販売店を、父はドイツで食品の輸出入の仕事をしていた。その後、父が帰国し家業を継いだが購読者はどんどん減っていった。一方、外資系の客船も増え小樽はインバウンドで賑わっていた。それなら外国語のできる自分と父で、富裕層向け貸切ハイヤーをしてはどうかと盛り上がり、一昨年の1月2日、新春家族会議にて決定。4月には全てを売却し新事業に乗り出すことに。ところがハイヤー事業に必要な資格取得には、想定外の時間がかかったと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471707.html

…続きを読む
第1485回
2018年08月07日

ミリーおばさん 色彩療法士 

色は人の心を映す鏡。心の声の通訳になる。「9ボックス」は自己認識と他者理解ができる。我が子との関わり方が見えてきたり、企業では人事の適材適所が、コミュニティーなら役割分担がわかってくると語ります。今日のゲストは色彩療法士のミリーおばさんです。子供の頃から自分に自信が持てず自殺願望が強かった。大人になり結婚して4人の子の母となっても、それが変わることはなく長い間苦しんできた。子育てがひと段落した頃、仕事に活かせる資格が欲しくてカラーセラピーの講座を受講。すると1度目で自分を抑圧していたストレスの原因がわかり涙がこぼれた。その後、回を重ねるたびに心が解きほぐされ、気づけば長年付き合っていった安定剤も手放せるほどに。自分には、心から笑う日なんて一生ないと思っていたのにと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471706.html

…続きを読む
第1484回
2018年08月06日

寺嶋恭子さん 整理収納アドバイザー 

高齢になると買い出しが億劫になり買い込む傾向に。奥のものが探せずダブルで買い込み、探し物でイライラ。もともと綺麗好きな人も、視力が落ちるとくすんで見えなくなり拭き掃除をしなくなる。現在は親の家の片付けサポートの依頼が増えたと語ります。今日のゲストは整理収納アドバイザーの寺嶋恭子さんです。きっかけは母の介護だった。家のことも子供のこともと頑張ったのに家の中がぐちゃぐちゃに。必要な書類探しに何時間もかかり自分は認知症かと悩んだことも。しかし片付けのやり方が違うのではと一念発起。「整理収納」を習い始めたと振り返ります。整理収納コンペティション2014最優秀新人賞受賞。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471626.html

…続きを読む
第1483回
2018年08月01日

郡山学さん ナチュラルチーズの伝道師 

会社員の傍ら、ちえりあから派遣される「ご近所先生」として、チーズの魅力を親しみやすく伝えている。いま北海道産の小さなチーズ工房も増えている。体にもいいので、もっと日常的にチーズをと力を込めます。今日のゲストはナチュラルチーズの伝道師、郡山学さんです。学生時代、五番館の地下でバイトをした時、これまで食べたことのない美味しいチーズやワインと出会い興味を持った。サンフランシスコのビジネススクールへ留学すると、種類が多く価格も安いチーズに驚き毎日のように食べていた。帰国し雪印乳業に就職。せっかく北海道に住んでいながら、チーズをそんなに食べない道民の食卓を残念に思った。チーズをもっと見直すと、食生活が豊かになるんじゃないか。そんな想いで現在は、農業関係の外資系の会社に勤めながら、ご近所先生をやっていると笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e471603.html

…続きを読む
第1482回
2018年07月31日
もっと見る

番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(水) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(水)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土日) 午前11:00~12:00

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    http://sapporojinzukan.sapolog.com/

J:COMチャンネルの視聴方法

カテゴリ一覧

もっと見る

インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

    現在お知らせはありません。
ご当地人図鑑トップ

J:COMチャンネルとは?

全国のJ:COM エリアで視聴可能の無料チャンネルです。お住まいの地域に密着した、様々な地域情報番組をお楽しみいただけます。J:COM対応物件にお住まいの方ならどなたでも無料でご覧いただけます。

全国のJ:COM チャンネルを地デジ11ch(下関エリアのみ12ch) に合わせてご覧ください。

J:COMのサービスエリア内にお住まいで、J:COMチャンネルをご覧になれない方は、サービスのお申し込みが必要です。