村本麗子さん 株式会社ヒト・ラボ

ミッションは「らしく生きる」。相手の意見を尊重できるようになり、人間関係でのトラブルが少なくなると、人生が楽しくなると語ります。今日のゲストは株式会社ヒト・ラボ 代表取締役の村本麗子さんです。東京の大学に進学したかったのに親からは大反対。諦めきれず内緒でこっそり受験し合格を告げると勘当されてしまう。親からの支援を一切受けず、上京し進学。六本木でクラブホステスをしながら勉強を続けた。自分の身近な人が困っている事に気づいてあげられなかった経験があり、心理カウンセラーの勉強を始めたと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461442.html

第1304回 2017年05月15日

佐賀のり子さん 札幌ポエムファクトリー

2ヶ月に1度のペースで詩の教室を開催している。自分の書いた詩がプリントされるだけで恥ずかしいのに、それを朗読するなんて恥ずかし過ぎると思ったけれど、良い悪いの評価ではないところがセラピーのようで嬉しい気持ちに。去年の11月には、教室のみんなで詩集も出したと語ります。今日のゲストは札幌ポエムファクトリー工場長の佐賀のり子さんです。きっかけは2015年の夏に開催された「とても個人的な谷川俊太郎展」。そこで詩人で出版社社長の松崎氏と出会い、東京で詩の勉強会をしていることを知る。「札幌でもやってほしいなぁ」と言ったら「では佐賀さんがやって」という事に。詩なんて特別な人が書くものだと思っていたけれど「言葉の出口を作ってあげれば自然に出てくるんだよ」と教えられてから、カケラのようなモチーフがどんどん降りてきて楽しくなったと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461315.html

第1303回 2017年05月10日

北海道札幌国際情報高等学校 グローバルビジネス科

市内の和食レストランで実際に販売する若者にも受ける新メニューを考えた。酢飯の上に鳥の照り焼き、トンカツ、お花の様に盛り付けたローストビーフ、中央にうずらの卵をトッピング。「北の大地 贅沢三層仕立て」と名付けメニューに並ぶと、友人もSNSでシェアしてくれるなど好評だったと語ります。今日のゲストは北海道札幌国際情報高等学校グローバルビジネス科の、渡辺さん、秋山さん、藤巻さん、山内さん、宮田さんです。マーケティングの授業で商品の流通過程を学んだことを生かし、校内で市場調査(アンケート)を行った。結果は、安くて、友人とシェアできるくらい量が多くて、春を連想するものという意見のほか、そもそも和食に興味ないという回答も。料理長から「素材も構想も自由で良い。デザートでも定食でもいいんだよ」といわれ、みんなでイメージを膨らめスケッチを描くところから始めた。酢飯が効いて、クドくならずにペロッと完食できたと笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461298.html

第1302回 2017年05月09日

武田康治さん 南9条通サポートセンター

「ごはん」を通じて地域と交わり、つぶやき拾いをしている。「鍋っちゃおう」など地道に継続を続け、いまでは「ばんごはんたべてけば」と声をかけると、障がい当事者も従事者も学生もご近所さんも60人くらい集まっちゃうと笑います。今日のゲストは南9条通サポートセンターの武田康治さんです。体育の先生になりたかったが大学受験に失敗し、短大からの編入を目指すことに。実習で大阪の精神科病院へ行った際、入所者さんと一緒にテレビを見ていると、付属池田小事件のニュースが流れた。そのとき「こういう奴がいるから俺たちへの偏見が取れないな」というつぶやきを聞いて、障がいとか差別とか偏見とかをもっとちゃんと勉強したくなり、編入先を日本福祉大学に変えた。運動ばっかりやっていたのに、まさか自分が福祉の業界に入るなんてと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461262.html

第1301回 2017年05月08日

藤村忠寿さん 「水曜どうでしょう」ディレクター

札幌人図鑑・放送1300回を記念して、新札幌サンピアザで公開収録いたしました!今日のゲストはHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村忠寿さんです。愛知県出身。北大法学部卒業後HTBへ入社。「テレビ見て笑っていられる仕事」が出来ると思ったのに、入社後すぐに東京支社編成業務部に所属。スポットデスク業務に携わり、番組制作は視聴率重視である事が身にしみる。「水曜どうでしょう」の誕生は大泉洋さんとの出会いが大きい。とにかく面白い男だった。カメラを担ぎ男4人旅。編集も自ら行い制作した番組はDVDで販売すると業界異例の大ヒット。いまはどんどん外で面白いことを見つけて、社内の後輩に伝えることの方が自分にとって大事な仕事だと思っている。だから会社員ながら会社へはたまに顔を出す感じで。最近はイナダ組の舞台に役者として出演したり、大阪の演劇集団笑撃舞踊団と共に、藤村源五郎一座を旗揚げしたと笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461145.html

第1300回 2017年05月03日

村本麗子さん 株式会社ヒト・ラボ

ミッションは「らしく生きる」。相手の意見を尊重できるようになり、人間関係でのトラブルが少なくなると、人生が楽しくなると語ります。今日のゲストは株式会社ヒト・ラボ 代表取締役の村本麗子さんです。東京の大学に進学したかったのに親からは大反対。諦めきれず内緒でこっそり受験し合格を告げると勘当されてしまう。親からの支援を一切受けず、上京し進学。六本木でクラブホステスをしながら勉強を続けた。自分の身近な人が困っている事に気づいてあげられなかった経験があり、心理カウンセラーの勉強を始めたと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461442.html

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第1304回
2017年05月15日

佐賀のり子さん 札幌ポエムファクトリー

2ヶ月に1度のペースで詩の教室を開催している。自分の書いた詩がプリントされるだけで恥ずかしいのに、それを朗読するなんて恥ずかし過ぎると思ったけれど、良い悪いの評価ではないところがセラピーのようで嬉しい気持ちに。去年の11月には、教室のみんなで詩集も出したと語ります。今日のゲストは札幌ポエムファクトリー工場長の佐賀のり子さんです。きっかけは2015年の夏に開催された「とても個人的な谷川俊太郎展」。そこで詩人で出版社社長の松崎氏と出会い、東京で詩の勉強会をしていることを知る。「札幌でもやってほしいなぁ」と言ったら「では佐賀さんがやって」という事に。詩なんて特別な人が書くものだと思っていたけれど「言葉の出口を作ってあげれば自然に出てくるんだよ」と教えられてから、カケラのようなモチーフがどんどん降りてきて楽しくなったと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461315.html

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第1303回
2017年05月10日

北海道札幌国際情報高等学校 グローバルビジネス科

市内の和食レストランで実際に販売する若者にも受ける新メニューを考えた。酢飯の上に鳥の照り焼き、トンカツ、お花の様に盛り付けたローストビーフ、中央にうずらの卵をトッピング。「北の大地 贅沢三層仕立て」と名付けメニューに並ぶと、友人もSNSでシェアしてくれるなど好評だったと語ります。今日のゲストは北海道札幌国際情報高等学校グローバルビジネス科の、渡辺さん、秋山さん、藤巻さん、山内さん、宮田さんです。マーケティングの授業で商品の流通過程を学んだことを生かし、校内で市場調査(アンケート)を行った。結果は、安くて、友人とシェアできるくらい量が多くて、春を連想するものという意見のほか、そもそも和食に興味ないという回答も。料理長から「素材も構想も自由で良い。デザートでも定食でもいいんだよ」といわれ、みんなでイメージを膨らめスケッチを描くところから始めた。酢飯が効いて、クドくならずにペロッと完食できたと笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461298.html

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第1302回
2017年05月09日

武田康治さん 南9条通サポートセンター

「ごはん」を通じて地域と交わり、つぶやき拾いをしている。「鍋っちゃおう」など地道に継続を続け、いまでは「ばんごはんたべてけば」と声をかけると、障がい当事者も従事者も学生もご近所さんも60人くらい集まっちゃうと笑います。今日のゲストは南9条通サポートセンターの武田康治さんです。体育の先生になりたかったが大学受験に失敗し、短大からの編入を目指すことに。実習で大阪の精神科病院へ行った際、入所者さんと一緒にテレビを見ていると、付属池田小事件のニュースが流れた。そのとき「こういう奴がいるから俺たちへの偏見が取れないな」というつぶやきを聞いて、障がいとか差別とか偏見とかをもっとちゃんと勉強したくなり、編入先を日本福祉大学に変えた。運動ばっかりやっていたのに、まさか自分が福祉の業界に入るなんてと振り返ります。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461262.html

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第1301回
2017年05月08日

藤村忠寿さん 「水曜どうでしょう」ディレクター

札幌人図鑑・放送1300回を記念して、新札幌サンピアザで公開収録いたしました!今日のゲストはHTB制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」ディレクターの藤村忠寿さんです。愛知県出身。北大法学部卒業後HTBへ入社。「テレビ見て笑っていられる仕事」が出来ると思ったのに、入社後すぐに東京支社編成業務部に所属。スポットデスク業務に携わり、番組制作は視聴率重視である事が身にしみる。「水曜どうでしょう」の誕生は大泉洋さんとの出会いが大きい。とにかく面白い男だった。カメラを担ぎ男4人旅。編集も自ら行い制作した番組はDVDで販売すると業界異例の大ヒット。いまはどんどん外で面白いことを見つけて、社内の後輩に伝えることの方が自分にとって大事な仕事だと思っている。だから会社員ながら会社へはたまに顔を出す感じで。最近はイナダ組の舞台に役者として出演したり、大阪の演劇集団笑撃舞踊団と共に、藤村源五郎一座を旗揚げしたと笑います。
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e461145.html

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第1300回
2017年05月03日
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番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(水) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(水)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土日) 午前11:00~12:00

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    http://sapporojinzukan.sapolog.com/

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インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

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