豊川容子さん アイヌシンガー 

11月1日から上演される舞台「妖怪百歌物語」で、アイヌの子守唄・60のゆりかご(イヨンノッカ)を歌う。現在はユニットとソロの半々で音楽活動をしているが、ポップス中心のライブの際も必ずアイヌの歌をリストに加えていると語ります。今日のゲストはアイヌシンガーの豊川容子さんです。兵庫県の着物屋に就職し、働きながら音楽活動をしていた。ところが着物姿で仕事をしていた反動か、もっと自分らしく働きたい…そうだ大工になろう!と思い立ち、職業訓練校に行くため地元へ帰った。結局大工になれぬまま音楽活動をしてきたが、二十歳の頃に安藤梅子さんの歌声を聴き心が震え、いつか自分も歌えるようになりたいと何度もCDを聴き込み、30歳頃から勇気を出して歌い始めたと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479870.html

第1658回 2019年10月08日

モノノケユースケさん 妖怪シンガー 

11月1日から「妖怪百歌物語」という舞台を上演する。アイヌの伝承を織り交ぜたラブストーリーで、台詞もストーリーも歌と生演奏で展開する所がミュージカルとも一味違う。豊川さんというアイヌシンガーの声に惚れ込み、あて書きで書いたと振り返ります。今日のゲストは妖怪シンガーのモノノケユースケさんです。大学時代は社会派で、「一人学生運動」をして浮いてしまった。そんな中、路上ミュージシャンの友人の歌をたくさんの人が聴いてくれるのを見て、真面目に正論を言うよりも歌ったほうが伝わると気づき、二十歳からギターを練習。歌の力ってすごいと語ります。
*動画訂正:パヨヨカムイはパヨカカムイの言い間違えでした*
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479862.html

第1657回 2019年10月07日

井崎光男さん 公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 

市内107の児童会館と93のミニ児童会館のうち、56の児童会館と46のミニ児童会館の管理運営全体を統括。放課後児童クラブ、子育てサロン、中高生のフリータイム、中学生を対象とした学びのサポート事業「まなべえ」などの事業を展開している。全国初の児童福祉施設として誕生した中島児童会館は、今年会館70周年を迎えたと語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会の井崎光男さんです。高校時代に在籍していた野球部で、先輩からキャプテンを指名されたものの、後輩は違う人を希望していたことを知り、悩んで悩んで辞退してしまった。しかし困難やプレッシャーから逃げるより、チャレンジしてのたうち回った方が自分の経験値になるのにと、今でも考える時がある。戻れるならば、高校2年生をもう一度…と振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479765.html

第1656回 2019年10月01日

奥成真弓さん 株式会社VIRGO JAPAN 代表 

仁木町のワイナリーを貸し切って、森の中でウエディングパーティー。信頼できるプランナーの個性的な演出に合わせ、テーブルや椅子などを用意した。この時、当初100人の予定だったゲストが150人に増えたが対応できた。業者と直接顔の見える関係を作る利点はこういう所にあると語ります。今日のゲストは株式会社VIRGO JAPAN 代表の奥成真弓さんです。2年前に国際結婚。自分たちの好きな場所・好きなスタイルでパーティーをしようと準備したが、テーブルや椅子のレンタル業者がなく残念だった。無いなら作ってしまおうと思ったのが起業のきっかけ。思い出の洞爺に土地も購入した。気候も食べ物も自信を持って勧められる北海道のウエディングを、もっとアピールしていきたいと力を込めます。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479746.html

第1655回 2019年09月30日

貝澤珠美さん アイヌ民族のデザイナー 

アイヌ模様をベースとして、今の生活に合うデザインでインテリアを中心に制作している。千歳空港国際線ラウンジに飾られた作品は、雪の風景写真の上に氷柱をイメージしてアイヌ刺繍を施した。ショーのモデルにアイヌ模様のボディーアートをした時はクールで美しいと好評だった。この美しさを多くの人に知ってもらえるよう、いつか映画を作りたいと語ります。今日のゲストはデザイナーの貝澤珠美さんです。高校卒業後、デザインを学ぶため専門学校へ。思えば19歳ごろまで自分がアイヌなのが嫌で、見て育ったものの特に触れずに過ごしてきた。ところが卒業制作で初めて自分のアイデンティティーと向き合い、この個性的なアイヌ模様を広めるにはもっと格好よくないと!それができるのは自分じゃないか?と考えるようになったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479669.html

第1654回 2019年09月24日

豊川容子さん アイヌシンガー 

11月1日から上演される舞台「妖怪百歌物語」で、アイヌの子守唄・60のゆりかご(イヨンノッカ)を歌う。現在はユニットとソロの半々で音楽活動をしているが、ポップス中心のライブの際も必ずアイヌの歌をリストに加えていると語ります。今日のゲストはアイヌシンガーの豊川容子さんです。兵庫県の着物屋に就職し、働きながら音楽活動をしていた。ところが着物姿で仕事をしていた反動か、もっと自分らしく働きたい…そうだ大工になろう!と思い立ち、職業訓練校に行くため地元へ帰った。結局大工になれぬまま音楽活動をしてきたが、二十歳の頃に安藤梅子さんの歌声を聴き心が震え、いつか自分も歌えるようになりたいと何度もCDを聴き込み、30歳頃から勇気を出して歌い始めたと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479870.html

…続きを読む
第1658回
2019年10月08日

モノノケユースケさん 妖怪シンガー 

11月1日から「妖怪百歌物語」という舞台を上演する。アイヌの伝承を織り交ぜたラブストーリーで、台詞もストーリーも歌と生演奏で展開する所がミュージカルとも一味違う。豊川さんというアイヌシンガーの声に惚れ込み、あて書きで書いたと振り返ります。今日のゲストは妖怪シンガーのモノノケユースケさんです。大学時代は社会派で、「一人学生運動」をして浮いてしまった。そんな中、路上ミュージシャンの友人の歌をたくさんの人が聴いてくれるのを見て、真面目に正論を言うよりも歌ったほうが伝わると気づき、二十歳からギターを練習。歌の力ってすごいと語ります。
*動画訂正:パヨヨカムイはパヨカカムイの言い間違えでした*
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479862.html

…続きを読む
第1657回
2019年10月07日

井崎光男さん 公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 

市内107の児童会館と93のミニ児童会館のうち、56の児童会館と46のミニ児童会館の管理運営全体を統括。放課後児童クラブ、子育てサロン、中高生のフリータイム、中学生を対象とした学びのサポート事業「まなべえ」などの事業を展開している。全国初の児童福祉施設として誕生した中島児童会館は、今年会館70周年を迎えたと語ります。今日のゲストは公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会の井崎光男さんです。高校時代に在籍していた野球部で、先輩からキャプテンを指名されたものの、後輩は違う人を希望していたことを知り、悩んで悩んで辞退してしまった。しかし困難やプレッシャーから逃げるより、チャレンジしてのたうち回った方が自分の経験値になるのにと、今でも考える時がある。戻れるならば、高校2年生をもう一度…と振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479765.html

…続きを読む
第1656回
2019年10月01日

奥成真弓さん 株式会社VIRGO JAPAN 代表 

仁木町のワイナリーを貸し切って、森の中でウエディングパーティー。信頼できるプランナーの個性的な演出に合わせ、テーブルや椅子などを用意した。この時、当初100人の予定だったゲストが150人に増えたが対応できた。業者と直接顔の見える関係を作る利点はこういう所にあると語ります。今日のゲストは株式会社VIRGO JAPAN 代表の奥成真弓さんです。2年前に国際結婚。自分たちの好きな場所・好きなスタイルでパーティーをしようと準備したが、テーブルや椅子のレンタル業者がなく残念だった。無いなら作ってしまおうと思ったのが起業のきっかけ。思い出の洞爺に土地も購入した。気候も食べ物も自信を持って勧められる北海道のウエディングを、もっとアピールしていきたいと力を込めます。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479746.html

…続きを読む
第1655回
2019年09月30日

貝澤珠美さん アイヌ民族のデザイナー 

アイヌ模様をベースとして、今の生活に合うデザインでインテリアを中心に制作している。千歳空港国際線ラウンジに飾られた作品は、雪の風景写真の上に氷柱をイメージしてアイヌ刺繍を施した。ショーのモデルにアイヌ模様のボディーアートをした時はクールで美しいと好評だった。この美しさを多くの人に知ってもらえるよう、いつか映画を作りたいと語ります。今日のゲストはデザイナーの貝澤珠美さんです。高校卒業後、デザインを学ぶため専門学校へ。思えば19歳ごろまで自分がアイヌなのが嫌で、見て育ったものの特に触れずに過ごしてきた。ところが卒業制作で初めて自分のアイデンティティーと向き合い、この個性的なアイヌ模様を広めるにはもっと格好よくないと!それができるのは自分じゃないか?と考えるようになったと振り返ります。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e479669.html

…続きを読む
第1654回
2019年09月24日
もっと見る

番組紹介・視聴方法

様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。毎回、3つのキーワードをテーマに展開。ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!

    【初回放送】

    毎週(月)~(水) 午前10:30~

    【再放送】

    毎週(木)・(金) 午前10:30~

    毎週(月)~(金) 午後6:30~/翌日午前7:30~

    ※月曜午前7:30は前週(水)の再放送

    【一挙放送】

    毎週(土日) 午前11:00~12:00

    【WEB配信】 放送終了一週間後、「札幌人図鑑」WEBサイトにて配信

    http://sapporojinzukan.sapolog.com/

J:COMチャンネルの視聴方法

カテゴリ一覧

もっと見る

インタビュアー紹介

福津京子

札幌で活躍する地域の人々を動画で1年365日毎日配信するWEBサイト「札幌人図鑑」を2012年6月に立ち上げる。企画・撮影・編集を1人でこなし、2015年3月に1000人達成。
様々な人を対象にした取材活動がライフワークで地域の商店街、経営者から自治体、著名人まで幅広い人脈を持つ。1001回目からは、「札幌人図鑑.TV」として“、ジェイコムチャンネル札幌”に舞台を移し、月~金毎日放送中。

番組からのお知らせ

    現在お知らせはありません。
ご当地人図鑑トップ

J:COMチャンネルとは?

全国のJ:COM エリアで視聴可能の無料チャンネルです。お住まいの地域に密着した、様々な地域情報番組をお楽しみいただけます。J:COM対応物件にお住まいの方ならどなたでも無料でご覧いただけます。

全国のJ:COM チャンネルを地デジ11ch(下関エリアのみ12ch) に合わせてご覧ください。

J:COMのサービスエリア内にお住まいで、J:COMチャンネルをご覧になれない方は、サービスのお申し込みが必要です。