三木奎吾さん リプラン編集長

(第1234回2016年11月23日)

日本の住宅は古典的な工法で高断熱高機密を実現するのがすごい。故きを温ねて新しきを知る。考古学(もの)と、歴史(文献)と、建物(住宅)。この3つで再構築できれば面白いと語ります。今日のゲストは北海道・東北の住宅雑誌Replan(リプラン)編集長の三木奎吾さんです。小1の時に札幌がポートランドと姉妹都市に。子供達が絵を描いて交換しようという企画があり、絵を描いたらグランプリに!どうしたらグランプリを取れるか考え、日本らしいのがいいだろうと相撲の立会の瞬間を描いたのが勝因。相手は何を望んでいるかを考える企画力があったのではないかと思う。小5の時、甲子園で北海高校が準優勝。壁新聞を作り「準優勝旗、津軽の海を渡る」と見出しをつけたら大好評で嬉しかった。中学では編集局に入り、1年で編集長。新聞や雑誌を作ったが、最後に「編集長三木奎吾:岩橋印刷」と、今もお付き合いのある会社の名前があることに驚く。学校の雑誌を作ろうと地域の会社へ勝手に広告を取りに行き、職員室を騒然とさせたと笑います。 
引用:「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e456635.html

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インタビュアー:福津京子

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