南部ユンクィアンしず子さん 光塩学園調理製菓専門学校 学校長 

(第1522回2018年11月07日)

子供が喜ぶからと赤飯に甘納豆を乗せたのは、キャリアウーマンの先駆けだった母。昭和20年代、全道くまなく教えて周るほどの評判で、行く先々で甘納豆が売りきれた。いまも入学式の翌日の給食は、甘納豆のお赤飯だと語ります。今日のゲストは今年創立70周年を迎える、学校法人光塩学園理事長、光塩学園調理製菓専門学校長、光塩学園女子短期大学教授、附属幼稚園園長の南部ユンクィアンしず子さんです。和光大学卒業後、パリ大学へ留学し、フランス人と結婚した。食べ歩きが大好きな人でいろんなお店に二人で行ったし、料理が大好きな人で自宅での食事はほとんど彼がつくってくれた。日本に来て初めて「甘納豆のお赤飯」を食べた時は、これはスイーツなの?ごはんなの?と不思議がって食べていたと笑います。
「札幌人図鑑」http://sapporojinzukan.sapolog.com/e473590.html

カテゴリ:

インタビュアー:福津京子

新着インタビュー

J:COMチャンネルとは?

全国のJ:COM エリアで視聴可能の無料チャンネルです。お住まいの地域に密着した、様々な地域情報番組をお楽しみいただけます。J:COM対応物件にお住まいの方ならどなたでも無料でご覧いただけます。

全国のJ:COM チャンネルを地デジ11ch(下関エリアのみ12ch) に合わせてご覧ください。

J:COMのサービスエリア内にお住まいで、J:COMチャンネルをご覧になれない方は、サービスのお申し込みが必要です。